Author: ダッファー  |  Category: ウッド, ゴルフクラブ

ゴルフクラブの選び方<ドライバー>

14本あるゴルフクラブの中で一番飛距離が出るクラブが「ドライバー」です。
ドライバーは1番ウッドとも言いますが、ウッドはアルファベットの「W」を使って1W、3W、5Wなどと表記します。そのドライバーですが、ゴルフショップには数々のドライバーがあるので選び方が難しいと思います。そこでゴルフ初心者がドライバーを選ぶ際のポイントを3つほど挙げてみたいと思います。

まず1つ目のポイントは、少し重めのシャフトの短いクラブを選ぶのが良いでしょう。
軽いドライバーは軽い分、スイングスピードも上がるのですが軌道が安定しません。つまりボールに当てるのが難しくなります。少し重めのドライバーであれば、スイング軌道も安定するので、ボールに当てやすくなります。

シャフトの長すぎるドライバーはやはりボール当てるのが難しくなってしまいますので、大体44~45インチ位の長さがベストではないかと思います。シャフトの硬さは堅いものから軟らかいものまで数種類ありますが、最初は「R(レギュラー)」と呼ばれるやわらかめのシャフトが良いと思います。

次に2つ目のポイントですが、ヘッドは大きいものを選びましょう。
ヘッドが大きければボールに当たる確率が上がりますし、アドレスで構えたときの安心感もあります。また大きなヘッドで慣性モーメントの高いドライバーであれば、芯をはずして打っても真っ直ぐ飛んで行ってくれます。その分ミスショットを恐れずに思い切って振っていくことが出来るので初心者に優しいと思います。

最後のポイントは「値段」です。
ゴルフクラブは高ければ良いと言う訳ではありません。ドライバーなどなら1本8万円以上するような物もありますが、無理して高いものを買う必要はないでしょう。安いクラブでも良い物はたくさんありますので、自分に合うクラブを探しましょう。

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