Author: ダッファー  |  Category: ゴルフクラブ, パター

ゴルフクラブの選び方<パター>

グリーン上で使用するパターはヘッド形状で分類すると「ピンタイプ」、「マレットタイプ」、「L字型タイプ」と大きく3つに分ける事が出来ます。パター選びはとても重要で、最終的なスコアはパッティングにかかっていると言われているほどです。

たいていのゴルフショップにはパター売り場に練習用マットとカップがあります。そこで実際に使ってみて、構えやすいか、打ちやすいか、狙ったところに打てるかなど確かめてみましょう。最初は何がいいのか悪いのか分からないかもしれませんが、多くの種類のパターを使っているうちに自分に合ったものが見えてくると思います。

こうしたパターの中でも初心者にお勧めの種類と言うと「ピンタイプ」と「マレットタイプ」の2つだと思います。

【ピンタイプ】
パターヘッドのトウ(先の部分)とヒール(反対側の先)の両端を重くして、芯が外れたミスショットでも真っ直ぐ転がるように工夫されたパターです。(トウ&ヒールバランスとも言います。)名前の由来は「ピン」というアメリカのメーカーが最初に作ったことから、このタイプのパターを「ピンタイプ」と呼ぶようになったと言われています。

【マレットタイプ】
ヘッドが蒲鉾の様に丸い形をしているパターです。(※ マレットとは英語で「木槌」のこと)このタイプのパターは重心が深いため、振り子のようにふっていけるので軌道が安定します。手先を使わずに打てば、振った方向にボールが転がるので機械的に振りたい人にはおススメです。

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