17
12 月
Author: ダッファー | Category:
ウッド,
ゴルフクラブ
フェアウェイウッド(FW)は名前の通りフェアウェイ(地面)で使用するウッドで、「3W」「4W」「5W」「7W」「9W」・・・と何種類かあります。
数字が小さくなるほどシャフトが長く、フェースのロフト(角度)が立ってくるので飛距離を出すことが出来るようになっています。逆に数字の大きい「7W」や「9W」はシャフトも短く、ロフトも寝ているのでボールは高く上がって距離が出ないようになっています。
ゴルフを始めたばかりの時には「5W」と「7W」(又は「9W」)の2本を使って練習するといいかもしれません。この2本が使いこなせる様になったら「3W」も練習するといいでしょう。
この2本がオススメなのは、理由があります。
7Wはロフトが多いため、ボールを上げる意識を持たなくても普通にアイアンと同じ感覚で振ることが出来るため、スイングに変な癖がつきにくいと思われるからです。また5Wは3Wほどには難しくないのですが、距離も比較的出るので初心者の強い味方になってくれるからです。3Wは少し余裕が出てきたくらいで購入して練習すれば問題ないでしょう。
また、フェアウェイウッドを選ぶ際には、クラブの重さにも注意しましょう。ドライバーよりも重いものを選ばないとスイングバランスが崩れてしまうという危険性があります。初心者のうちは出来ればドライバーと同じメーカーのフェアウェイウッドを選択することをオススメします。同じメーカーの同じラインアップであれば重さのバランスも整っているので安心です。
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30
11 月
Author: ダッファー | Category:
ウッド,
ゴルフクラブ
14本あるゴルフクラブの中で一番飛距離が出るクラブが「ドライバー」です。
ドライバーは1番ウッドとも言いますが、ウッドはアルファベットの「W」を使って1W、3W、5Wなどと表記します。そのドライバーですが、ゴルフショップには数々のドライバーがあるので選び方が難しいと思います。そこでゴルフ初心者がドライバーを選ぶ際のポイントを3つほど挙げてみたいと思います。
まず1つ目のポイントは、少し重めのシャフトの短いクラブを選ぶのが良いでしょう。
軽いドライバーは軽い分、スイングスピードも上がるのですが軌道が安定しません。つまりボールに当てるのが難しくなります。少し重めのドライバーであれば、スイング軌道も安定するので、ボールに当てやすくなります。
シャフトの長すぎるドライバーはやはりボール当てるのが難しくなってしまいますので、大体44~45インチ位の長さがベストではないかと思います。シャフトの硬さは堅いものから軟らかいものまで数種類ありますが、最初は「R(レギュラー)」と呼ばれるやわらかめのシャフトが良いと思います。
次に2つ目のポイントですが、ヘッドは大きいものを選びましょう。
ヘッドが大きければボールに当たる確率が上がりますし、アドレスで構えたときの安心感もあります。また大きなヘッドで慣性モーメントの高いドライバーであれば、芯をはずして打っても真っ直ぐ飛んで行ってくれます。その分ミスショットを恐れずに思い切って振っていくことが出来るので初心者に優しいと思います。
最後のポイントは「値段」です。
ゴルフクラブは高ければ良いと言う訳ではありません。ドライバーなどなら1本8万円以上するような物もありますが、無理して高いものを買う必要はないでしょう。安いクラブでも良い物はたくさんありますので、自分に合うクラブを探しましょう。
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