Author: ダッファー  |  Category: 選び方

ゴルフブランド:XXIO

ゴルフクラブのブランドで横峰さんも使っているゼクシオ。
日本ダンロップの展開しているゴルフブランドで、とても人気のあるブランド一つです。

ダンロップは以前人気だったキャロウェイというブランドの販売権をもっていたのですが、契約期限の終了がきて新しいブランドを作っていかなければなりませんでした。

それまでに培ってきたゴルフの知識をいかして、新しいゴルフブランドを完成させました。それがぜクシオです。
ゼクシオという名前の意味は無限の可能性を秘めるという造語でXXIOと名付けられたようです。

ブランドコンセプトは、飛びと優しさのベストバランスからすべてのゴルファーにゆとりに満ちた豊なゴルフマインドを提供するというものでした。そうしたものを作れるように、いろいろな研究がなされ、今ではダンロップ独自のインピーダンス・マッチング理論というものを完成させました。
2000年にはそのテクノロジーを集結させ作られたドライバーは飛距離はもちろん、優しく使えるドライバーとしてゼクシオの人気が高まってきたのです。よい点は色々あるのですが、音に関してもインパクトの響きが心地よく感じれるように高音域にチューニングされている所にまで気を配っているというのがすごいところではないでしょうか。ナイスショットの時の快感がより高まるものとなっています。

2002年には2代目もつくられ、初代モデルの記録をオーバーする31万本もの売り上げを記録したようです。
このようにゼクシオはゴルフ業界においてもっとも注目されるブランドの一つとなりました。
ゴルフクラブのチラシが制作されてこのブランドが載っているのをよく目にしますね。

Author: ダッファー  |  Category: ゴルフクラブ, 選び方

ゴルフクラブメーカー

ゴルフクラブを作っている、販売しているメーカーやブランドは様々あり、そのメーカー毎に特徴というのはあります。
そんなメーカーの特徴をしって自分の使い安いメーカーを選んでいきたいのですが、なかなか全部を使うということはできませんね。

ゴルフメーカーのキャロウェイはスライサーが扱いやすいドライバーを作るのがうまいですし、テーラーメイドはフッカーが好むドライバーを作るのが上手なメーカーになります。
(スライサー・・右に曲がる弾道が出やすい人)
(フッカー・・左に曲がる弾道が出やすい人)
このようにメーカーによってクラブ作りのポリシーや設計思想などがあります。

ですが、初心者がゴルフを始めるとき自分のクセなんてのもわかりませんし、各メーカーの特徴もわからないと思われます。
上級者でしたら、自分がもとめる性能を知って選べるのですが、初心者が買うクラブはデザインや色などの好みで選んでみてはいかがでしょう。実際に手にとって、なんとなくいいなと思うようなクラブでもいいと思います。
ですが、店員さんにこのクラブがお勧めですと言われ、実際自分の手にとってみて気に入らない場合はやめておくほうがいいかもしれません。確かに店員さんの選ぶものは、メーカーの特徴など知っていて初心者に向いているのかもしれませんが、愛着の湧かないクラブを持っていても練習をしたいと思わなくなるのではないでしょうか。そしてどのメーカーも初心者用というのは、そこまで性能に大差がなく、ハズレってことはないでしょうから。
ただ、店員さんのオススメするクラブが気に入れば、それを選ぶことが良いと思われます。


Author: ダッファー  |  Category: ゴルフクラブ, ジュニア, 選び方

ゴルフクラブの選び方;ジュニア世代

ジュニア世代の子供のゴルフクラブの選び方の注意点をみていきましょう。
小学生が大人用のクラブをふることは非常に難しいです。体格的に長さや重さに無理があります。身長と体力に合ったジュニア用のクラブを用意してあげましょう。

また年齢とともに子供は大きくなっていきますので、定期的にゴルフクラブを買い替える必要もあります。メーカー側もこの点をきちんと考えていて、ジュニア用のゴルフクラブは少なくとも3種類位のスペックで用意されています。基準は身長や年齢に応じていますので子供に合ったスペックの物を選ぶようにしましょう。もったいないからといって身体に合わないゴルフクラブを使わせていると、スイングが崩れてしまう原因となりますので、注意が必要です。

ジュニアは身体も技術も発展途上で、年齢とともに変化していきます。その時々に合ったゴルフクラブを用意してあげることがゴルフの上達には大切になってきます。

次に中学生以上のお子さんについてですが、中学生ともなると体力や身長など大人とほぼ変わらない子も出てきます。そうした場合には敢えてジュニア用を選ぶ必要は無いと思います。体力のある子どもや身長が大人と変わらない子供であれば、大人用の初心者クラブを使わせてみるのもいいでしょう。

まだまだ非力で身体も小さい場合には、女性用クラブを一時持たせるという選択肢もあります。とにかく子供の体格にあったものを選ぶようにすることが重要です。

Author: ダッファー  |  Category: ゴルフクラブ, 選び方

ゴルフクラブは体格に合わせて選ぼう

ゴルフクラブを選ぶ際には体格に合ったモノを選ぶことが大切です。
・・・と言っても、身長が高いから長いクラブ、身長が低いから短いクラブといった選び方はしません。テレビ中継等でプロゴルファーを見ていて分かるかと思いますが、身長の差はあってもクラブの長さはほとんど変わらないのが分かると思います。

だからといって身長が高い人と低い人、痩せた人と太った人が全く同じ道具を使っても大丈夫かというとそうではありません。

そこで大切になってくるのが「ライ角」になります。
ヘッドとシャフトが織りなす角度をライ角と言うのですが、この角度を体格やスイング軌道に合わせると言う事がすごく大切になります。そのライ角の合わせ方ですが、普通にボールに対してアドレスをしてみて、ヘッドの先端部分が5mm程度浮くように調整するのが良いといわれています。

クラブはスイングすると、ヘッドの重みでトウダウン現象を起こすのですが、その分を加味してライ角調整しておくことが重要なのです。自分の体格に合わせてライ角調整することで、インパクトゾーンでヘッドがボールに対して適切に当たるようになってまっすぐ飛ぶようになります。

次にアイアンのシャフトの素材ですが、カーボンとスチールはどちらがいいのでしょうか。一概には言えませんが、初心者の場合には少し重く感じる程度のスチール素材の方がいいのではないかと思います。スチールであれば、ボールが比較的散らばりませんし、身体を使って振る必要があるので、スイング作りにもいいです。若いうちはスチールを使いましょう。