30
11 月
Author: ダッファー | Category:
その他
決して安くはないゴルフクラブをオーダーメイドなんてしたら、更に高価になってしまう!・・・と思っている人は多いのではないでしょうか?
確かに、オーダーメイドとはどうしても高くなるものというイメージはあるかもしれません。
しかし、ゴルフクラブに関しては、オーダーメイドすることによって特別高価になるなんてことはないのです。
一昔前でしたら、予算のことを思うとゴルフクラブのオーダーメイドなんて考えられないことでした。
しかし、現在ではフッティングが当たり前となっています。
つまり、自分の体型やスイングの癖などに合わせてゴルフクラブを作ることが一般化してきているのです。
オーダーメイドが当たり前になりつつあるなんて、昔に比べるとなんて先進的なのだろうと思われる人もいるかもしれませんね。
ですが、日本なんてまだまだです。
ゴルフ先進国であるアメリカともなると、日本なんて足下にも及ばないほどゴルフクラブを見る目が進んでいて、数字にすると日本よりも15年分は先を行っていると言われているほどです。
日本は近年やっとアメリカのスタンダードスタイルを取り入れるようになったのだと考えることができるでしょう。
Comments Off |
Add Comment
12
7 月
Author: ダッファー | Category:
選び方
ゴルフを楽しむ方が増えていますよね。
若い女性の方もゴルフを楽しんでいる方が増えています。
オシャレなゴルフウェアを着てゴルフを楽しむ若い女性を目にする機会も増えましたよね。
ゴルフを選ぶ際に大切な事は、自分の力に合った重さのゴルフを選ぶ事が大事です。
ゴルフクラブを選ぶ時には、色やデザインなどを重要視している方も多いかと思いますがこの重さもゴルフクラブを選ぶポイントとなるでしょう。
女性がゴルフクラブを購入する時の重さですが、軽いものが良いと思っている方も多いのではないでしょうか?
軽すぎるものよりも、ある程度重さがあるゴルフクラブを選ぶと良いかと思います。
また、女性のプロゴルファーが使用しているゴルフクラブですが、このゴルフクラブは女性用のゴルフクラブでは無く男性用のゴルフクラブを使っている方が多いんですよ。
今販売されているゴルフクラブは軽く作られているものが多いので、女性も男性用を使用出来る製品が多いという事なのです。
友人は、昨年ゴルフのプレー中に腰を痛め東京で整体に通っています。
新しいゴルフクラブを購入をしてゴルフクラブを握って間もなく腰を痛めてしまったそうですよ。
ゴルフクラブが合わなかったのかどうか分かりませんが、腰を痛めてしまったので当分ゴルフはお預けのようです。
最近ではゴルフクラブよりも、ガイガーカウンターに興味があるらしくこの放射能測定器の購入を考えているようです。
Comments Off |
Add Comment
08
2 月
Author: ダッファー | Category:
注意点,
選び方
ゴルフクラブを選ぶ際に、人気のあるクラブを選ぶ方がいらっしゃいます。
日本ツアーなどで、人気のあるプロゴルファーが使用しているクラブがバカ売れという事もあるようです。
人気のクラブを噂や口コミなどで知り、自分にも合うだろうと購入してみたけれど合わない・・・という事もあります。
人気があるクラブ、売れているクラブだからと言って全ての方に合う訳ではありません。
確かに、人によって体型や体力なども違いますよね。
またスイングの仕方も違いますよね。
このように考えると全ての方に合うクラブでは無いという事が分かるかと思います。
誰かが良いと言ったクラブは、その人に合ったクラブなので万が一そのクラブを使用してもあなたに合うのかどうかは分からないという事を頭の中に入れておきましょう。
データセンターに勤めている友人も、以前にヒット商品だったブリジストンのクラブを購入しましたが自分には合わず今は使用していないそうです。
今は、冬なので自分のスイングをDVDで撮影しダビングして見ているそうですよ。
客観的に見る事で、自分の癖や悪い点が分かると春からのゴルフを楽しみにしているようです。
Comments Off |
Add Comment
17
11 月
Author: ダッファー | Category:
その他
今回のゴルフクラブの選び方は、ユーティリティクラブの特徴をご紹介しましょう。
ユーティリティ(以後UT)は、ウッドの飛びとアイアンの扱いやすさを兼ね備えたクラブです。欧米ではハイブリッドクラブとよばれることが多いですね。ユーティリティとは、”役に立つモノ”という意味ですから、開発されたときには皆、便利だなぁと感じたわけですね。
ユーティリティクラブは、ウッドよりも短くてミスに強く、ロングアイアンよりも打ちやすいという特徴があります。
ユーティリティクラブはアイアン型とウッド型があり、アイアンが得意な人、ウッドが得意な人と自分に合わせてクラブ選びができることも特徴です。ラフからも打ちやすい構造をしていますし、最近のクラブはミスヒットにも肝要にできていますから、バッグに1本入っているとスコアメイクの強い味方になってくれると思います。
クラウドやコールセンターなど日頃デスクワーク中心の生活を送っている方も週末はゴルフに興じてみるのもいいかもしれませんよ!
Comments Off |
Add Comment
20
8 月
Author: ダッファー | Category:
選び方
ゴルフクラブのブランドで横峰さんも使っているゼクシオ。
日本ダンロップの展開しているゴルフブランドで、とても人気のあるブランド一つです。
ダンロップは以前人気だったキャロウェイというブランドの販売権をもっていたのですが、契約期限の終了がきて新しいブランドを作っていかなければなりませんでした。
それまでに培ってきたゴルフの知識をいかして、新しいゴルフブランドを完成させました。それがぜクシオです。
ゼクシオという名前の意味は無限の可能性を秘めるという造語でXXIOと名付けられたようです。
ブランドコンセプトは、飛びと優しさのベストバランスからすべてのゴルファーにゆとりに満ちた豊なゴルフマインドを提供するというものでした。そうしたものを作れるように、いろいろな研究がなされ、今ではダンロップ独自のインピーダンス・マッチング理論というものを完成させました。
2000年にはそのテクノロジーを集結させ作られたドライバーは飛距離はもちろん、優しく使えるドライバーとしてゼクシオの人気が高まってきたのです。よい点は色々あるのですが、音に関してもインパクトの響きが心地よく感じれるように高音域にチューニングされている所にまで気を配っているというのがすごいところではないでしょうか。ナイスショットの時の快感がより高まるものとなっています。
2002年には2代目もつくられ、初代モデルの記録をオーバーする31万本もの売り上げを記録したようです。
このようにゼクシオはゴルフ業界においてもっとも注目されるブランドの一つとなりました。
ゴルフクラブのチラシが制作されてこのブランドが載っているのをよく目にしますね。
Comments Off |
Add Comment
31
3 月
Author: ダッファー | Category:
ゴルフクラブ,
選び方
ゴルフクラブを作っている、販売しているメーカーやブランドは様々あり、そのメーカー毎に特徴というのはあります。
そんなメーカーの特徴をしって自分の使い安いメーカーを選んでいきたいのですが、なかなか全部を使うということはできませんね。
ゴルフメーカーのキャロウェイはスライサーが扱いやすいドライバーを作るのがうまいですし、テーラーメイドはフッカーが好むドライバーを作るのが上手なメーカーになります。
(スライサー・・右に曲がる弾道が出やすい人)
(フッカー・・左に曲がる弾道が出やすい人)
このようにメーカーによってクラブ作りのポリシーや設計思想などがあります。
ですが、初心者がゴルフを始めるとき自分のクセなんてのもわかりませんし、各メーカーの特徴もわからないと思われます。
上級者でしたら、自分がもとめる性能を知って選べるのですが、初心者が買うクラブはデザインや色などの好みで選んでみてはいかがでしょう。実際に手にとって、なんとなくいいなと思うようなクラブでもいいと思います。
ですが、店員さんにこのクラブがお勧めですと言われ、実際自分の手にとってみて気に入らない場合はやめておくほうがいいかもしれません。確かに店員さんの選ぶものは、メーカーの特徴など知っていて初心者に向いているのかもしれませんが、愛着の湧かないクラブを持っていても練習をしたいと思わなくなるのではないでしょうか。そしてどのメーカーも初心者用というのは、そこまで性能に大差がなく、ハズレってことはないでしょうから。
ただ、店員さんのオススメするクラブが気に入れば、それを選ぶことが良いと思われます。
Comments Off |
Add Comment
07
10 月
Author: ダッファー | Category:
ゴルフクラブ
ゴルフクラブのバランスなどの選び方は気なるものですよね。バランスはDOやD1などといった数値で表示されています。ゴルフクラブはシャフトに対してのヘッドのバランスを調節しただけでずいぶんと使いやすくなります。クラブのバランスにはあまり神経質になってもいけませんが、大切な目安を調節すれば100を切り、90台80台といったような安定して回るためには大切なことになります。
どんな競技でも道具というのは大切なパートナーといえますよね。新品でも中古でも自分にあったゴルフクラブのバランスをと選びかたを知ることが大事になる思います。
そんなクラブのバランスですが、スイングウェイトともいわれヘッドの利き具合を表しています。ヘッドを振ったときヘッドの重さをどれくらいであらわしているのかが数値になります。
クラブバランス(スイングウェイト)=(L/25.4-14)×クラブの総重量/28.35
ここで出てきた数字をDO、D1などにあてはめます。A0~E9まであって全部で50種類あります。ですが普段つかわれているものはC5~C4までだそうな。ある程度ヘッドが重いと感じるバランスのほうがそれだけシャフトがしなってインパクト時のヘッドスピードが上がり、ヘッドの重さを感じないバランスだと、手うちになってスイングがバラバラになるそうな。
Comments Off |
Add Comment
09
4 月
Author: ダッファー | Category:
アイアン,
ゴルフクラブ
ゴルフクラブは安い買い物ではありません。特にアイアンセットは最新のものだと十数万円するものも少なくありません。事前にきちんと知識を持って購入されるべきでしょう。今回はそのアイアンについて説明していきたいと思います。
まずはウッドとアイアンの違いについておさえておきましょう。
ウッド系のクラブ(ドライバーやフェアウェイウッドなど)は、飛距離を出すことを目的としています。逆にアイアンの場合は、距離を出すことが目的ではなく、狙ったところにボールを運ぶことが目的です。つまりアイアンの場合には『(飛距離)<(コントロール)』ということになります。この点がウッドとアイアンの大きく違ったところになります。
アイアンの目的は正確なコントロールですので、種類も1~9番と本数も多くその番手により飛距離を変える事が出来ます。アイアンの番手の見方は、数字が小さい程距離が出る様な構造になっています。あまり距離を出したくない時には番手が大きいクラブを選びます。更にバンカーで使用するSW(サンドウェッジ)、グリーン周りで使用するAW(アプローチウェッジ)、ボールを高く上げるLW(ロブウェッジ)など種類も多彩です。
アイアンは元々ヘッドの部分が鉄(アイアン)で出来ていましたが、最近ではチタン素材のもの、軟鉄製複合構造の物を使ったりとかなり進化してきています。
シャフトに関してはカーボン素材やスチール、重量の軽い軽量スチールなど選択肢が多くなっています。最近では重くて硬いカーボン、軽くて軟らかいスチールなど自分に合ったシャフトを選べるので、イロイロ試してみるのもいいでしょう。
Comments Off |
Add Comment
28
3 月
Author: ダッファー | Category:
ゴルフクラブ,
ジュニア,
選び方
ジュニア世代の子供のゴルフクラブの選び方の注意点をみていきましょう。
小学生が大人用のクラブをふることは非常に難しいです。体格的に長さや重さに無理があります。身長と体力に合ったジュニア用のクラブを用意してあげましょう。
また年齢とともに子供は大きくなっていきますので、定期的にゴルフクラブを買い替える必要もあります。メーカー側もこの点をきちんと考えていて、ジュニア用のゴルフクラブは少なくとも3種類位のスペックで用意されています。基準は身長や年齢に応じていますので子供に合ったスペックの物を選ぶようにしましょう。もったいないからといって身体に合わないゴルフクラブを使わせていると、スイングが崩れてしまう原因となりますので、注意が必要です。
ジュニアは身体も技術も発展途上で、年齢とともに変化していきます。その時々に合ったゴルフクラブを用意してあげることがゴルフの上達には大切になってきます。
次に中学生以上のお子さんについてですが、中学生ともなると体力や身長など大人とほぼ変わらない子も出てきます。そうした場合には敢えてジュニア用を選ぶ必要は無いと思います。体力のある子どもや身長が大人と変わらない子供であれば、大人用の初心者クラブを使わせてみるのもいいでしょう。
まだまだ非力で身体も小さい場合には、女性用クラブを一時持たせるという選択肢もあります。とにかく子供の体格にあったものを選ぶようにすることが重要です。
Comments Off |
Add Comment
13
3 月
Author: ダッファー | Category:
女性,
注意点
ゴルフクラブを選ぶ際に重要なこととは何でしょうか?
イロイロな選択基準がありますが、「クラブの重量」は大切なポイントです。ゴルフクラブを実際に持ってスイングしてみて、「少し重いかな」と感じるくらいの重さのクラブを選ぶようにしましょう。このことは男性でも女性でも同様です。
特に女性がゴルフクラブを選ぶ際に、デザインや色などを重視して選ぶと軽くてシャフトも軟らかい商品を購入してしまいがちです。女性用のクラブというのがもともと少ないのですが、万人に合うように商品設計されているために非力な高齢者でも使えるようになっているのです。
こうしたゴルフクラブを使ってしまうと、比較的若くて力のある女性が必要以上に軽くて軟らかいクラブを使用してしまうことになり、スイングが安定しないという事態が起こってしまいがちです。まだ始めたばかりの初心者の場合には特に注意が必要です。
女子プロゴルファーの人達はレディース用のクラブではなく、男性用のクラブを使っています。当然体力があるということなのですが、スペックを選べば女性でも男性用のクラブを充分に使いこなせると言う事なのです。
男性用のクラブで比較的総重量が軽めでシャフトも軟らかいモノであれば、十分に一般女性でも使いこなせます。グリップやシャフトの長さは調整の必要があるかもしれませんが、レディース用ではちょっと違うなと感じたら男性用のクラブも考えてみても良いかもしれませんね。
Comments Off |
Add Comment